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ポケモンサンムーンその1

キンセツやすてられぶねの改悪、エピソードデルタなどうーんとなる要素が多かったオメガルビーアルファサファイアのスタッフが中心ということで不安もありつつも良かったXYの次の本編だし大丈夫だろということで発売日に購入

だがそれが間違いだった

島巡りは博士と友人達の先回り・同伴やあちこちにある通行止めで体感でブラックホワイトを越える一本道、上画面で知り合いが映っている位置まで進行ルートを小刻みに誘導するロトム図鑑の機能が必要なほど最近の子供たちは考えられないのでしょうか?

アニメのオレンジ諸島編のようにポケモンに乗って島から島へ、楽しそうだなあという予想は裏切られヨット?や連絡船オンリーでの移動、しかもライドポケモンラプラスに乗るスタイルもサトシたちのように甲羅部分に直に座るわけではなく無理矢理取り付けられてる運転席でがっかりであった

クリアした感想としては2つ目の島をぐるっと回ってる時が一番楽しかったと言える
ただ道を塞ぐムーランドとそのトレーナーがマイナスポイントであった、島に到着して最初にひっかかり島終盤まで続く通行止め行為に加えトレーナーの言い方がわざとらしすぎる
カビゴンウソッキーのようなRPGお決まりのフラグアイテム入手までの苦労があるわけでもなくただ物語の進行に合わせて居座られるのだから

そして3つ目の島、港について思ったのが1つ前の街といいなぜ東洋風?せっかくの庭園ももはやデフォとなった道封鎖に加え適当に入れない建物を置かれているだけでGB版金銀の自然公園の方が楽しい公園でした

からのリーリエのパシリゲーの開幕であった、街中の図書館くらい自分1人で行けと言いたい、その後試練は雑な流れと手抜き演出で2つ一気に処理される
この後のスカル団本拠地への乗り込みは長めの道中もありまあ楽しかった、スーパーマリオRPGのキノコ城占領時みたいに民家を開放して回れたら最高だったがはいはい入れない建物、ここが最後の自由時間だったかもしれない

お前はオープニングムービーを乗っ取ってまで守りたかったポケモンをホイホイ敵に返すなといいたい、サンムーンのメインストーリーは完全に親子喧嘩がメインでほしぐものポジションは別にポケモンではなく普通の動物の実験体でもよいようなものだったという事実に絶望した、しかも主人公は親子喧嘩の当事者ですらない

手強い野生ポケモンがいる島でも先回りするリーリエ、そんな彼女の必殺アイテム手持ちポケモンがいなくても使えるゴールドスプレーが活躍する4つ目の島
ファッションを変えたリーリエであったがやることは特に変わらずむしろ主人公に自分でやるべきことを押し付けてくるのが加速、てっきりトレーナーになると思っていただけにがっかりであった
ハプウはリーリエをそんなに気に入って主人公そっちのけで話し込み主人公を置いたまま送迎までする程なら自分の代わりにこいつの面倒を見て欲しい、心の底からそう思った

モンスターボールポケモンにとって快適な空間であるが出ようと思えば出られる
しかしリーリエはほしぐもをずっとほしぐも専用ですらないバッグに詰めていてそりゃバッグから出たくもなるよ……という感じだった道中
ついに進化?したほしぐもをボールに納めることに成功したがリーリエは受け取らないという
主人公との絆もあるとかなんとか言ってた気がするが冒頭の救出くらいしか記憶にない、お前とほしぐもの絆はそんなものだったのか?

なんとかリーリエ絡みの話が終わり解放されたがチャンピオンロードは実質リーリエと共に進んだあそこだろという短さ、リーグ入口は雪の中吹きさらしで南国アローラにもこんなところがあるのになぜこの地方の洋服店は夏物しか売っていないんだ……

そして四天王戦、知ってる顔ばかりで唯一知らない人は多分2つ目の島の入れないゴルフ場関係だろうなあストーリーごと削られたんだなあという感じ

無駄に長く演出も手抜きな祭りイベントとエンディングを終え一言
ルナアーラリーリエのところに帰れや」

クリア後要素もエピソードデルタみたいなのだろうなあと思うとやる気が失せてしまいもう手元にはありません……ポケモンのソフトを売ったのは初めてかもしれません
言いたいことは山ほどあるので少しずつ書いていきます